迷って悩む時に参考!女性に褒められる結婚指輪の選び方

結婚指輪の選び方

結婚指輪に合う材質6種!特徴を徹底解析!

材質

同じデザインの結婚指輪でも、金属を変えると全く雰囲気が変わります。
肌なじみのいい色や耐久性なども踏まえて金属を選ぶのが大切です。
ここでは金属を6種ご紹介していきます。

・プラチナ
言わずと知れた金属の王様です。
白金属という種類の白っぽい金属になります。
希少価値が高く、丈夫できれいなので結婚指輪として人気の素材です。

・ホワイトゴールド
色味はプラチナと似ていますが、黄金属がベースなので、わずかにシャンパンカラー(黄色味)を帯びています。
その上から白色系のコーティングしてホワイトゴールドの色味を作ります。

・イエローゴールド
純金に近い発色の素材です。
金75%に銀、銅を25%混ぜて強度を上げているので、結婚指輪にも適しています。
おしゃれでゴージャスな雰囲気で女性に人気があります。

・ピンクゴールド
硬質性に優れていて、可愛くて優しい輝きなので、女性の結婚指輪に最適です。
金75%に別の金属を25%混ぜるのですが、そのうちの8割は銅を混ぜる事で、ピンク色に発色します。
東洋人の肌に一番馴染むとされています。

・シャンパンゴールド
落ち着いた黄金色で、アンティークカラーを思わせるかっこいい色味です。
純金と白色系の金属を合わせて発色しています。
お洒落上級者の男性におすすめです。

・ブラックゴールド
結婚指輪としては珍しい金属で個性派の方におすすめです。
純金にバナジウム、プラチナ、銀などを混ぜて発色します。
ダークでかっこいい雰囲気です。
ダイヤも映える色味の素材です。

・グリーンゴールド
純金に銀を25%練り込んだ金属です。
個性的な色味で、デザイン性重視の面白い素材です。
特別なデザインを表現したいときに選ばれます。

その他にも「鉄と合わせたブルーゴールド」、「アルミニウムと合わせたパープルゴールド」などもあります。
これらは面白いですが、あまり丈夫でないので、結婚指輪としては不向きです。
結婚指輪には、丈夫で飽きの来ない材質の物を選びましょう。
金属の色味は冒険せずに、自分が多く持っているアクセサリーの色味と合わせるのがおすすめです。